FCEC – FBA(Amazon販売)の輸入通関代行や、税関事務管理人(ACP)

ACP Service

日本に製品を輸入する際、
輸入者(日本法人)がない場合は
税関事務管理人(ACP)が必要です。

輸出国での貨物集荷から輸入通関・税関事務管理人(ACP)登録は私たちにお任せください。
日本への定期的な出荷を行っている大企業や、Rakuten・Amazon FBAの日本セラー、ビジネスを拡大したい海外のオンラインセラーなど、
私たちはあなたをサポートします。
食品、化粧品、6歳以下のおもちゃ、ベビー用品、電子機器、医療機器など、
他法令製品に対しても税関事務管理人サービスでサポートできる可能性がありますので、

まずはご相談ください。

申請に必要な書類

  1. 税関事務管理人届出書
  2. 税関事務管理人委託書
  3. 会社ホームページ
  4. 代表的取り扱い商品一覧、またはカタログ
  5. 会社謄本
  6. 売買の流れを示したフローチャート(商流が分かるもの)
  7. 商品の流れを示したフローチャート(物流が分かるもの)

日本へ輸入する商品について

~他法令規制製品と規制外一般品~

規制対象製品

政府の承認が必要な形式

規制対象外の製品

政府の承認は必要
ありません。

規制対象製品​

日本国内にて責任を負える法人を確保し各省庁から承認後、
輸入が可能となります。

出荷ごとに輸入申請・承認が必要​

・食品器具

・食品

6歳以下の子供用玩具

製品ごとに​ 輸入申請・承認が必要

・パーソナルケア商品

・化粧品

規制対象外の製品​

規制対象外の製品(一般・雑貨商品)について、政府の承認は必要ありません。

通常の船積み・通関書類、
販売価格に関するECサイト資料、
セラー情報を示した資料等を
提出していただきます。

日本へ輸入し、国内で販売を行う外国人ECセラーは、

輸入品に対しての関税額を適切に算出する必要があります。

各書類では、輸入者の会社名、国内ECアカウントの所有者、

販売価格等が検証されます。

規制製品に対する必要責任

食品関係商品​

事前申請分析
通関代行サービス

食品衛生法上の輸入者(責任者)を任命し、
サンプルを持って事前分析後、輸入通関が可能です。

・食品輸入(すべての食品)​
・食品器具類の輸入(お箸・お椀等)​​
・6歳以下のおもちゃ 及び ベビー用品の輸入​

薬事法関連商品​

輸入ライセンス
申請代行サービス

医療機器を日本に輸入する際には、 厚生労働省の承認が必要です。

・化粧品の輸入​
・医薬部外品の輸入​​
・クラス1・2医療機器類の輸入​

電気用品

PSE申請代行サービス

日本国内において電安法上の責任者を任命し、PSE申請が製品ごとに必要です。

・主電源としてA/C電源を使用した製品であり、 ユーザーがアクセス可能なリチウムイオン電池を使用する場合
➡ PSE申請

・電波を使用する製品、電波を発する製品、​ Bluetooth、Wifi、通信手段として電波を収集する製品の場合​
➡日本電波認証​

FCSLが選ばれる理由

FCSLはAEOの資格を持ち、ACPサービスにも特化した物流・通関会社です。
ACPだけでなく物流倉庫内作業など一連のサービスを提供します。
英語対応可能、充実したサポート。

貴社の商品について調べてみませんか?

輸入したい商品はどの他法令に対応しなければならないのか?

申請・登録にどれぐらいの費用・時間を要するのか?

どんな些細な事でもお答え致しますので、

お気軽にお問い合わせください。